【ASTRONEER】他の惑星に移動する方法-徹底攻略その③【アストロニーア】

最初の惑星『シルヴァ』から他の惑星に移動するには、ミッション『未知なる領域へ』の進行が必要です。ミッション内容は下記の通りです。

  • 小型シャトルをプリントする
  • 酸素供給器をプリントしてシャトルに組み込む
  • 固体燃料スラスターをプリントして取り付ける

他の惑星に出発する準備

小型シャトルをプリントする

研究カタログの小型シャトルの位置

小型シャトルは研究カタログの一番右のタブの下から2番目の行にあります。開放に必要なバイトは1,500です。

小型シャトルは大型プリンターでプリントできます。必要な素材はアルミニウムアルミニウムx2です。※大型プリンターは中型プリンターでコンパウンドコンパウンドx3でプリントできます。

小型シャトルのプリントの様子

プリントには数分ほど掛かります。別の作業をしながら気長に待ちましょう。

プリントした小型シャトルは、最初のシェルターに備え付けのシャトル発着場に設置することができます。

酸素供給器をプリントする

続いて酸素供給器をプリントします。小型プリンターでプリントでき、必要素材はアルミニウムアルミニウムセラミックセラミックです。セラミックは地上にある粘土粘土を精錬すると入手できます。

小型シャトルに酸素供給器を設置する様子

プリントできたら、小型シャトルに酸素供給器を設置しましょう。

小ネタですが、酸素供給器を設置した小型シャトルは酸素供給できる上に持ち運び可能なので、小型シャトルを持ち上げて進行方向に落とす→移動を繰り返せば、テザーなしで探索ができます。少し大変ですが。

固体燃料スラスターをプリントする

研究カタログの固体燃料スラスターの位置

固体燃料スラスターは研究カタログの2番目のタブの下から4番目の行にあります。開放に必要なバイトは500です。

固体燃料スラスターは小型プリンターでプリントでき、必要な素材はアルミニウムアルミニウムアンモニウムアンモニウムです。

作成した固体燃料スラスターは、酸素供給器と同様に小型シャトルの底面に設置することができます。

アンモニウムを探す

資源アンモニウムの見た目

アンモニウムは比較的見つかりづらい資源です。薄いベージュ色の菱形の集合体で、森林でよく見つけることができます。

また、アンモニウムは今後もシャトルの燃料に使用するので、出来る限り採取しておくことをオススメします。

他の惑星に出発する

酸素供給器と固体燃料スラスターを小型シャトルに設置したら準備完了です。ミッション『未知なる領域へ』の報酬を忘れずに受け取っておきましょう。この時に貰える『フィールドシェルター』は新たな惑星を探索する際に便利な簡易拠点です。バックパックに入るので持っていきましょう。

他の惑星へ移動するマップ画面

ではいよいよ出発です。小型シャトルに乗り込み、Vキーを押して『別の惑星に向かう』を選択しましょう。宇宙軌道に乗ることができ、他の惑星へ移動するためのマップが開きます。

最終的にどの惑星にも行くことになるのでどこに行ってもいいですが、最初のうちは『危険性』が低・中ほどの惑星に行くと良いでしょう。その惑星でしか手に入らない資源が欲しければそこに行くのもアリです。

惑星移動の様子、ゲートウェイチャンバーの見た目

目的地の惑星を選択したら、どこに着陸するかを選ぶ画面になります。好きな場所に着陸して大丈夫ですが、『ゲートウェイチャンバー』と呼ばれる建造物の近くに着陸すると後々楽になります。

フィールドシェルターを設置する様子

着陸したら、早速先ほど報酬で貰った『フィールドシェルター』を設置しましょう。フィールドシェルターは後から移動ができますので、特に考えずに設置して大丈夫です。

あとは最初の惑星と同じように、生活基盤を整えて惑星を開拓していくだけです。ちなみに、小型シャトルの燃料はあと1回の離着陸が出来る分が残っています。最初の惑星に戻る以外で使用すると、戻って来るのが大変になるので慎重に。