【ASTRONEER】溶鉱炉でアルミニウムを精錬する-徹底攻略その②【アストロニーア】

ASTRONEERチュートリアルその②です。前回の記事を見てない方は先に下記の記事から読んでください。

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プラットフォームについて

ミッションを続けていくと、ミッション報酬で「中型プラットフォーム」が貰えます。これは作成した機械などの装置を使用するための土台です。小型プリンターをシェルターを繋いだように、プラットフォームとシェルターをケーブルプラグで繋げておきましょう。

中型プリンターと中型プラットフォーム

試しに小型プリンターで「中型プリンター」を作成し、プラットフォームの上に置いてみます。中型プリンターを持ち上げ、プラットフォームの上までカーソルを移動させると設置することができます。

大型プラットフォーム

中型プリンターを作成、設置することでミッションが達成でき、ミッション報酬で「大型プラットフォーム」が貰えます。このように、プラットフォームには中型や大型などの大きさがあり、載せることができる機械もその大きさに合ったものに限定されます

溶鉱炉について

バックパックからカタログを開く

続けてミッションを進めていくと、「溶鉱炉」を作成するように言われます。溶鉱炉は「カタログ」から予めアンロックしておかなければ作成できません。カタログはバックパックの左側に付いている取手をクリックすることで開けます。

カタログの説明

カタログはアイテムの大きさごとにグループ分けされており、溶鉱炉は「Tier3(大型)」(左から三番目のグループ)にあります。矢印キーや移動キー、もしくはカタログ内の矢印で溶鉱炉にカーソルを合わせ、右下の緑色のボタンを押すとアンロックできます。

溶鉱炉の設置

アンロックしたら中型プリンターで溶鉱炉を作成しましょう。作成に必要な素材は「樹脂」が2個、「コンパウンド」が1個です。作成には少し時間が掛かります。完成したら、先ほど貰った大型プラットフォームの上に載せておきましょう。

これで溶鉱炉を使えるようになりました。樹脂やコンパウンドは何も加工せず使用することができましたが、他の資源である「鉱石」系は基本的に溶鉱炉で「精錬」しないと使用することができません。

資源「ラテライト」の見た目

天然の洞窟を探すか、地形ツールで地面を斜めに掘り進めながら洞窟を掘り当て、地下から鉱石などの資源を集めてみましょう。ミッションで要求される「ラテライト」はこのような見た目をしています。運が良ければ地下に潜ってすぐ見つかるはずです。

溶鉱炉の使い方

入手することができたら、溶鉱炉の前方に付いている4つのスロットに資源を置くことで精錬ができます。ラテライトを精錬すると「アルミニウム」になります。この状態で初めて他のアイテムの作成に使うことができます。また、溶鉱炉には電源のオンオフがありますので精錬が始まらないときは溶鉱炉にカーソルを合わせて「オン」にしてください。

ここまでミッションを達成すると、一気にチャレンジできるミッションが増えます。あとはひたすら資源を集め、アイテムやモジュールを作り、ミッションを進めていってください。

バイトついて

「バイト」はこのゲームの通貨のようなものです。主に「カタログ」でアイテムをアンロックし、作成できるようにするために用いられます。序盤のうちはミッションの報酬で貰えるバイトで賄えますが、程なくして圧倒的なバイト不足に陥ります。

研究アイテムを研究する

研究アイテム」は、各惑星に存在する下記画像のようなオブジェクトです。2連スロット(中型プラットフォームのスロット)に載る程の大きさです。最初の惑星「シルヴァ」では山や森の中でよく見つかります

「研究分析台」に載せて「研究」することでバイトが手に入ります。シルヴァの研究アイテムは1個あたり500バイトぐらいです。

研究サンプルを研究する

研究サンプル」は、下記画像のような小型(バックパックに入る大きさ)のアイテムです。研究アイテムと違い、Fキーを長押しすることでその場で研究してバイトを獲得することができますが、持ち帰って研究分析台で研究した方が獲得バイトが数倍に増えます。バックパックに余裕があるときは拠点に持って帰りましょう。

地下にある研究アイテムや研究サンプルを取りに行く

研究アイテムや研究サンプルは地上で頻繁に見かけますが、地下や洞窟内にも存在します。地下の研究アイテムは地上のものより獲得できるバイトが多いです。

研究サンプルはバックパックに入るので持って帰るのが容易ですが、研究アイテムは運ぶのに苦労しますので、慣れないうちは無理しないようにしましょう。ゲームが進むとローバーという乗り物が手に入りますので、それが獲得でき次第で良いと思います。

他惑星の研究アイテムを取りに行く

シルヴァの研究アイテムは1個あたり3桁台のバイトしか獲得できませんが、他の惑星にある研究アイテム・サンプルは獲得バイト数が多いです。特にオススメなのが「グレイシオ」や「アトロクス」です。研究アイテム1個あたり約4000バイト獲得できるものもあります。

これらをシャトルでシルヴァに持って帰ってきてもいいですが、その惑星に研究できる拠点を構えた方が楽かもしれません。研究分析台の要求電力は2U/sなので。

モジュールについて

プリンターや溶鉱炉など、電力の供給によって動く機械を「モジュール」と呼びます。これまでに紹介したモジュール以外でよく使われるモジュールを紹介します。

化学実験装置

「資源」や「大気資源」を使用して新たな「化合物」を作るためのモジュールです。「化合物」は上位のモジュールを作成するのによく要求されます。

化学実験装置は「タングステン」「ガラス」「セラミック」を1つずつ消費して中型プリンターで作成することができます。各要求資源の入手方法は下記の通りです。

タングステン
「鉄マンガン重石」を溶鉱炉で精錬することで作成可能。鉄マンガン重石は惑星「デソロ」と「カリドー」で入手できます。カリドーの方が地上で採取できるので集めやすく、オススメです。
ガラス
「石英」を溶鉱炉で精錬することで作成可能。石英は「シルヴァ」(最初の惑星)の地下で採取できます。ピンク色の細長い結晶のような形をしています。
セラミック
「粘土」を溶鉱炉で精錬することで作成可能。粘土は「シルヴァ」(最初の惑星)の主に地上で採取できます。茶色の岩のような形をしているので見落としやすいです。森や山ではなく平地(草原?)にあります。

大気凝縮装置

その惑星に存在する「大気」を圧縮して「大気資源」としてアイテム化するためのモジュールです。「大気資源」は前述の「化学実験装置」で特定の化合物を作るために必要です。

大気圧縮装置は「プラスチック」「ガラス」「」を1つずつ消費して中型プリンターで作成することができます。各要求資源の入手方法は下記の通りです。

プラスチック
「化学実験装置」で「炭素」と「コンパウンド」を消費して作ることができます。「炭素」は「オーガニック」を溶鉱炉で精錬することで入手可能です。
ガラス
「石英」を溶鉱炉で精錬することで作成可能。石英は「シルヴァ」(最初の惑星)の地下で採取できます。ピンク色の細長い結晶のような形をしています。
「赤鉄鉱」を溶鉱炉で精錬することで作成可能。赤鉄鉱は惑星「ノヴース」と「グレイシオ」で入手できます。グレイシオの方が地上で採取できるので集めやすく、オススメです。